しーくさんのblogの記事
こちらに影響を受けて忍者メリポ装備論争で長い間話題になっている乱波胴改とホーバージョン+1の比較について考えてみようと思います('◇')ゞ
あくまで私なりの考察ですので、意見や感想等あれば随時教えてください
メリポ装備の選び方の方向性は
メヌメヌディア2を想定しているため攻防比1.2以上は確保されているとみなし、命中405以上確保>ヘイスト+確保>ステータス+の優先度にします ---[1]
参考攻防比1.2以上では攻撃よりSTRを上げた方が効果的
命中率80%以上では命中10<ヘイスト5%、ただし乱数を抑えるため命中率は90%以上にした方が安定する
目安は命中値405-410を基本装備として、一部の回避の高い相手には命中420以上の着替え装備を行うマクロで対応する
簡単に両者の特徴を述べますと
乱波鎖帷子改防46 HP+15 DEX+5 VIT+5 二刀流効果アップ 被物理ダメージ:ショックスパイク Lv74 忍
・二刀流効果アップ+1により総通常攻撃回数が約6〜7%増える
・それにともない総WS回数も約6〜7%増える
・特TPが減ることがある(武器の間隔・二刀流係数・STP+による)
ホーバージョン+1防46 STR+6 DEX+6 AGI-5 命中+12 攻+12 回避-20 Lv59〜 戦ナ暗獣侍忍
・DEX6命中12を胴装備で確保できる
・その結果として命中・ヘイスト+確保後、ステータス+に回しやすい
まず、ここで大きな前提になるのが武器の選択です
千手、不動、雲次
から2本組み合わせるのが一般的ですが
今回は武器の考察ではないので、メリポで一番メジャーな組み合わせとして
武器は千手+雲次と仮定させて話を進めていきます
(当然武器の組み合わせによってまた話は変わってきます ちなみに私は不千派
以下の想定を元に考察を行います
ジョブ:忍75/戦37
種族:ヒューム
メリポ:STR5、片手刀スキル+16
食事:ソールスシ+1
この条件のとき[1]に基づいて装備を選択します(※FFXI EQ参照
乱波鎖帷子改投擲:ファイアボムレット
頭:ワラーラターバン
胴:乱波鎖帷子改
両手:ダスクグローブ+1(夜間は甲賀手甲が上ですが攻撃STRが変動するので考察からは除きます)
両脚:白虎佩楯
両足:風魔の脛当
背中:フォーレージマント
右耳:ブルタルピアス
左耳:素破の耳
首:クジャクの護符
腰:スピードベルト
右手の指:ラジャスリング
左手の指:スナイパーリング+1orトリーダーリング
STR90DEX105攻撃375命中407ヘイスト23%ストアTP+6二刀流効果アップ+6(=間隔x0.60)得TP/発=4.9(4.93…を切捨て)
ホーバージョン+1投擲:ファイアボムレット
頭:ワラーラターバン
胴:ホーバージョン+1
両手:ダスクグローブ+1両脚:白虎佩楯
両足:風魔の脛当
背中:フォーレージマント
右耳:ブルタルピアス
左耳:素破の耳
首:剣侠の首鎖
腰:スピードベルト
右手の指:ラジャスリング
左手の指:フレイムリング
STR104DEX106攻撃394命中408ヘイスト23%ストアTP+7二刀流効果アップ+5(=間隔x0.65)得TP/発=5.0(5.08…を切捨て、これは武器の選択・剣侠のSTP+1が得TP面では非効率的になりますね)
装備だけで大まかに比較すると
前者が二刀流係数0.5有利
後者が攻撃19STR14得TP0.1有利
という結果がわかりますね
さて、これらの装備で比較していきましょう
メリポでの敵を平均化したものを
敵防御350VIT70Lv差+7想定してみます
また、忍者の総予ダメージは通常攻撃ダメージ65%、WSダメージ35%の内約になるとします ---[2]
尚、WSは両者全くものに着替えてうち、威力も同じであると仮定します
間隔による比較 乱波改の間隔:256.8
ジョン+1の間隔:278.2
ヘイスト値は同数であるため手数は乱波改が7.69%多くなる
→乱波改が通常ダメ+7.69%、WSダメ+7.69%増
得TPによる比較乱波改の得TP/発:4.7
ジョン+1の得TP/発:4.9
得TPがジョン+1の方が4.0%多い
→乱波改がWS回数4%減=WSダメ4.0%減
バーサクは5.5分毎に使い平均化して攻撃+25×(180/330)=+13.63%とします
敵防御は350にディア2で-10%して315
攻防関数の比較乱波改の攻撃:375→バーサクで13.63%増した後メヌメヌで+123→549
乱波改の攻防比:549/315(1+7*0.04)=1.361
ジョン+1の攻撃:394→バーサクで13.63%増した後メヌメヌで+123→569
ジョン+1の攻防比:569/315(1+7*0.04)=1.411
これにCRT15%として15/100=0.15を足します
武器ランクは千手=4、雲次=3
SV差補正による固定DボーナスはStudioGobliさん
こちらを参照しました
SV補正による固定Dボーナスと比較乱波改のSTR90:SV差=+20→固定Dボーナスは20/4
乱波改の固定D値:(38+32)/2+20/4→平均D40
ジョン+1のSTR104:SV差=+34→固定Dボーナスは34/4
ジョン+1の固定D値:(38+32)/2+34/4→平均D43.5
攻防比とSV補正による通常攻撃平均ダメージの比較乱波改の通常ダメ:D40×攻防比(1.361+0.15)=60.44
ジョン+1の通常ダメ:D43.5×攻防関数(1.411+0.15)=67.9
→乱波改の方が通常ダメ10.9%減
さて以上から、最終的な総予ダメージを比較してみます
[2]より基準とするジョン+1の総予ダメージのうち通常ダメ合計を6500、WSダメ合計を3500と仮定します
乱波鎖帷子改は
通常:6500×(1+0.0769)×(1-0.109)=6236
WS:3500×(1+0.769)×(1-0.04)=3618
総予ダメージ:9854
したがって、ジョン+1の方が乱波改より総予ダメージが1.48%多いという結論に今回の考察ではなりました
・・・ここまで書いて誤差1.48%っていうのも泣けてきました( TДT)しかし、今回はジョン+1がメリットを活かすために可能な限りSTRを上げるという装備選択により手数差を追い越す結果になりましたが,様々な要因で逆転したり差が開いたりし得ます
実際ジョン+1を使ってここまで固定Dを上げている人は滅多にいないので、乱波改の二刀流係数から総予ダメージが7.69%も上がるというメリットが実現しやすいと思いまし 大抵のrepでも乱波が上になっているでしょう
私的メッセージ
「通常ジョン+1を活かしたいならメリポSTR5振り、命中ヘイスト確保後はとにかくSTR装備がお勧めです☆」おそらくエルでこのスタイル、もしくはミスラで乱波胴を使って手数DEX重視がそれぞれいい結果になるのではないかしら
ミスラのDEX5が有利なのは乱波胴ヘイスト23%命中確保でもクリ率20%↑を狙えるからです 他種族では乱波胴ヘイスト23%ではクリ率18%くらいになるでしょうね
さて、これらの装備で比較していきましょう
メリポでの敵を平均化したものを
敵防御350VIT70Lv差+7想定してみます
また、忍者の総予ダメージは通常攻撃ダメージ65%、WSダメージ35%の内約になるとします ---[2]
尚、WSは両者全くものに着替えてうち、威力も同じであると仮定します
間隔による比較 乱波改の間隔:256.8
ジョン+1の間隔:278.2
ヘイスト値は同数であるため手数は乱波改が7.69%多くなる
→乱波改が通常ダメ+7.69%、WSダメ+7.69%増
得TPによる比較乱波改の得TP/発:4.7
ジョン+1の得TP/発:4.9
得TPがジョン+1の方が4.0%多い
→乱波改がWS回数4%減=WSダメ4.0%減
バーサクは5.5分毎に使い平均化して攻撃+25×(180/330)=+13.63%とします
敵防御は350にディア2で-10%して315
攻防関数の比較乱波改の攻撃:375→バーサクで13.63%増した後メヌメヌで+123→549
乱波改の攻防比:549/315(1+7*0.04)=1.361
ジョン+1の攻撃:394→バーサクで13.63%増した後メヌメヌで+123→569
ジョン+1の攻防比:569/315(1+7*0.04)=1.411
これにCRT15%として15/100=0.15を足します
武器ランクは千手=4、雲次=3
SV差補正による固定DボーナスはStudioGobliさん
こちらを参照しました
SV補正による固定Dボーナスと比較乱波改のSTR90:SV差=+20→固定Dボーナスは20/4
乱波改の固定D値:(38+32)/2+20/4→平均D40
ジョン+1のSTR104:SV差=+34→固定Dボーナスは34/4
ジョン+1の固定D値:(38+32)/2+34/4→平均D43.5
攻防比とSV補正による通常攻撃平均ダメージの比較乱波改の通常ダメ:D40×攻防比(1.361+0.15)=60.44
ジョン+1の通常ダメ:D43.5×攻防関数(1.411+0.15)=67.9
→乱波改の方が通常ダメ10.9%減
さて以上から、最終的な総予ダメージを比較してみます
[2]より基準とするジョン+1の総予ダメージのうち通常ダメ合計を6500、WSダメ合計を3500と仮定します
乱波鎖帷子改は
通常:6500×(1+0.0769)×(1-0.109)=6236
WS:3500×(1+0.769)×(1-0.04)=3618
総予ダメージ:9854
したがって、ジョン+1の方が乱波改より総予ダメージが1.48%多いという結論に今回の考察ではなりました
・・・ここまで書いて誤差1.48%っていうのも泣けてきました( TДT)しかし、今回はジョン+1がメリットを活かすために可能な限りSTRを上げるという装備選択により手数差を追い越す結果になりましたが,様々な要因で逆転したり差が開いたりし得ます
実際ジョン+1を使ってここまで固定Dを上げている人は滅多にいないので、乱波改の二刀流係数から総予ダメージが7.69%も上がるというメリットが実現しやすいと思いまし 大抵のrepでも乱波が上になっているでしょう
私的メッセージ
「通常ジョン+1を活かしたいならメリポSTR5振り、命中ヘイスト確保後はとにかくSTR装備がお勧めです☆」おそらくエルでこのスタイル、もしくはミスラで乱波胴を使って手数DEX重視がそれぞれいい結果になるのではないかしら
ミスラのDEX5が有利なのは乱波胴ヘイスト23%命中確保でもクリ率20%↑を狙えるからです 他種族では乱波胴ヘイスト23%ではクリ率18%くらいになるでしょうね
しーくさんのトラバから飛んできました。
大変興味深い数字ですねぇ。
これやっぱジョンNQだとまた変わってきますよねぇ。当たり前か(笑)
>>ミスラのDEX5が有利なのは乱波胴ヘイスト23%命中確保でもクリ率20%↑を狙えるからです 他種族では乱波胴ヘイスト23%ではクリ率18%くらいになるでしょうね
ぐはwwwここまさにこれからの課題のど真ん中(((( ;゚д゚)))アワワワワ
…メリポ頑張ってきます( ´ー`)フゥー...